地域・福祉

移住情報を探すなら!田舎暮らし、地域活性の情報拠点、Webサイト

移住田舎暮らし

田舎にUターンして5年目のNANAです。

私は丸4年間東京生活を経て
27歳の時、大好きな田舎にUターンしました。

田園回帰、地方創生という言葉が飛び交う今、
「地方に移住したい」と考えている人は増加傾向にあります。

この記事では、移住、田舎暮らし、地域活性化について
私が実際に参考にした情報拠点ウェブサイトをご紹介します。

これから移住を考えている方に
役立つ情報になればと思います。

 

移住の総合情報なら

移住情報を入手する方法は、2通りあります。

  • 移住イベントに参加
  • 移住支援拠点を活用

それぞれの特徴をまとめてみました。

 移住イベント移住支援拠点
対象希望の地域がある
移住地の最終決定段階
希望の地域がない
移住に関心がある
場所ドーム会場駅近施設のワンフロア
収集効率ブースで資料受け取り。
移動、探す時間が必要
配架場所に広域情報が凝縮。
短時間で入手可
対応者自治体関係職員(現地在住担当職員(現地在住でない
印象

会場入口で資料配布競争。
勧誘が強烈。
職員の当たりはずれあり。
資料が重いのでリュック推奨。
ご当地付録がもらえる率が高い。

押しつけ勧誘はない。
ラフで居心地は良い。
希望地域が決まっていなくても、話しながら導いてくれる。

移住先を決めるのは、簡単なことではありません。

移住先をゼロから考えるなら、
まずは移住支援拠点を活用しましょう!

下記でご紹介してきます。

 

ふるさと回帰支援センター(東京)

認定NPO法人が運営しています。
有楽町駅すぐ目の前に拠点があります。

各地域の移住促進パンフレットがたくさん配架されていますので、
ぜひお立ち寄りください。

センターのフロアドアは開いていますが、
中の様子が見えにくいので、若干、入りにくさがあります。
(私は小心者なので、最初は入るのにドキドキしました)

でも、入ってみると、中はほどよく広いワンフロアで、
壁沿いに各都道府県ごとのブースが並んでいます。

フロアには、ホームページでは公開しきれない
多くの自治体のパンフレット移住情報チラシが配架されています

各都道府県の担当職員さんがいて、個別相談もじっくりできます。

職員さんはお若い方もいますが
平均的には中〜高年くらいの年齢かな、という印象です。
(2017年頃の訪問時の様子です。)

まだ相談するほどではない…という場合でも大丈夫!

資料を取りに行くだけでも、かなりの収穫になります。

コロナ感染症予防のため、
リモートオンラインでの移住相談会、セミナーも行われています。
 

移住・情報交流ガーデン(東京)

総務省から発足した組織「JOIN(移住・交流推進機構)」が運営しています。
東京駅八重洲口近くにあります。

フロアの天井が高いので、
ちょっとリッチな気分になります。

職員は少なめで、そう広くないフロアのため、
相談をしない場合は、長居しにくい雰囲気です。

機能としては、前項で紹介した
認定NPO法人ふるさと回帰支援センターと同様、
パンフレット配架移住説明会相談窓口があります。

 

資料収集を目的とする場合は、
ふるさと回帰支援センターをオススメします。

面積当たりの情報量は、
ふるさと回帰支援センターの方が圧倒的に多いです。

 

移住・情報交流ガーデンを利用するメリットは、
フリーパソコンがあることです。

移住情報の探し方が分からない場合は、
職員さんに調べ方を相談してみましょう。

 

大坂ふるさと暮らし情報センター(大阪)

堺筋本町駅谷町四丁目駅近くの、
シティプラザ大阪ホテルの1階入口すぐにあります。

最初にご紹介したふるさと回帰支援センター西日本拠点であり、
西日本の移住情報に特化しています。

ホテルの入口すぐにあるので、綺麗でおしゃれ
仕切ったフロアではなく、オープンスペースです。

さすが、ふるさと回帰支援センター
情報チラシ、パンフレットがたくさん置いてあります。

規模としては東京拠点の半分ほどで、
職員さんの人数も少なめですが、アットホームな雰囲気です。

職員さんの年齢層は若く、
女性が多いので、華やかな印象でした。
(2017年頃の訪問時の様子です。)

NANA
NANA

オープンスペース側にカフェがあるので、コーヒーを飲みながら移住情報を探す、なんておしゃれなこともできちゃいます。

ふらっと寄れる気軽さも、嬉しいですね。

 

地域おこし協力隊なら

上記でご紹介した移住・情報交流ガーデン(東京)を運営している
一般社団法人 移住・交流推進機構(JOIN)は、

地域おこし協力隊の推進も行っています。

地域おこし協力隊は、地域課題を解決すべく
行政の嘱託職員として最大3年の契約で地方移住し、
3年後も定住してもらうことを目的とした事業です。

協力隊として有意義な時間を過ごせるかどうかは、
業務内容自治体の受け入れ体制によって大きく変わります。

よーく情報を精査して、応募しましょう。

 

地域活性化アイディア情報なら

雑誌やWebサイト、いろんなメディアで、
地域で活躍する人たちを紹介しています。

その中でも、私のオススメをご紹介します。

 

 

 

地域で活躍する多様な人々のインタビューが掲載されています。

地域活性化のアイディア、ノウハウ集としても活用できます。

 

移住前に、必ず確認すること

「ここに住みたい!」という自治体が決まったら、
必ず自治体に問い合わせ、最終判断をしましょう。

 

支援情報は最新か

NANA
NANA

移住を検討しています。受けられる支援はありますか?

利用者
自治体職員

ぜひお越しください!
移住の祝金や、子育て支援仕事や住宅の斡旋など、
多様な支援がありますよ。資料を送りますね。

 

各自治体の移住支援、補助金情報をまとめて紹介している
いわゆる「まとめサイト」を参考にしてもよいかもしれません。

ただ、自治体の施策は、年度ごとに変わるので、
しっかり確認しましょう。

まとめサイトを参考にする場合は、必ず更新日を確認しましょう!
 
利用者
移住者

移住支援金があるって聞いたから引っ越したのに!

利用者
自治体職員

す、すみません。昨年度までは支援金がありましたが、今年度は予算の関係で廃止になりまして…。

なんてこともありえます…!

 

引っ越し後、自治体に転入届を出す時も、
年度をまたぐ場合には、注意しましょう!

 

支援はあくまで「プラスα」

各自治体によって多様な支援策があるので、
「どこの自治体の支援が、一番手厚いかな」とつい考えてしまいます。

ですが、移住の選択基準として
支援策を再優先に考えるのは、ちょっと危険です。

移住したい理由は何か、しっかり見つめ直しましょう。

 

補助金は永遠にもらえる訳ではなく、一時的なものです。

ですが、移住生活はすぐには終わりません。
移住を機に、を購入する場合も多いです。
引っ越し費用もかかります。

自治体の支援策は、あくまでプラスαです。

支援があってもなくても、
そこに住みたいという気持ちを大切にしてください。

移住は、「住み続けたい環境」を第一に選びましょう!

 

特設サイトも見てみよう(一応)

自治体によっては、移住支援専用のホームページがあります。

自治体の紹介、支援策の紹介、
移住者インタビューなどが掲載されています。

「住んでみたいな」と思うきっかけになりますね。

移住者が活用した支援制度を知ることもできます。

 

ただ、特設サイトがなくても、
魅力的な地域はたくさんあります

正直、特設サイト費用がかかります。
移住促進の動画も、かなり高額な費用が必要です。

そこまで費用をかけて、
どれだけの移住者が集まったのだろう。(心の声)

 

とは言え、
財源の豊かさは、生活する上での住民サービスにも影響はあります。

よく地域を調べて、移住を検討しましょう。

特設サイトがない 移住しにくい地域

傍から見て魅力的な地域ではなく、
自分にとって魅力的な地域を、見つけてくださいね。

 

 

この記事は以上です。

移住や、移住後の暮らしについて、
参考となる情報が見つかりますように!

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