地域・福祉

アイディア満載!移住、田舎暮らし、地域活性化のノウハウBOOK

移住地域活性化

田舎にUターンして5年目のNANAです。

移住、田舎暮らし、地域活性化

このテーマの特集記事は、
ネット上に数多く溢れています。

ですが、私が本・紙媒体をオススメする理由は、
記事の選択を、自分でしないからです。

ネット上の記事は、タイトルを見て
読むか読まないか決めますよね。

本の場合は、興味がなくても、
目の前に本文がずらっと並んでいます。

新しい価値観に出会えるのが、本の醍醐味です。

移住の参考に。地域課題解決のヒントに。
ぜひ読んでみてください。

NANA
NANA

本文中の写真は、NANAの私物です。
ふと読み返す都度に、新たな気づきを得ています。

ソトコト

地域活性化
©NANA

テーマ
スローライフ」「ロハス」「ソーシャル」「ローカル

その時々のソーシャルグッドな話題を特集しています。

社会の動き、流行に敏感で、
最前線で活躍する人のインタビューなどが掲載されています。

バックナンバーを見ると、
その時々の関心の高いテーマが分かります。

時代を反映する、まさに「ソーシャルマガジン」です。

 

身近にいそうな「普通の人」が
地域を面白くする取り組みをしていたり
NPOを立ち上げて環境保全していたり

特別な資格やすごい経験がなくても、
ふとした気づき、アイディアによって
地域や社会は変えられるんだな、と気付かされます。

読んでいるだけで、不思議と元気が出てくる記事が多く、
かなり満足感があります。

 

全国各地の取り組みが紹介されているので、
「いいなぁ。ここに住んだら楽しそう」と
移住先との出会いにもつながりますよ。

 

TURNS

移住情報
©NANA

テーマ
ローカルで暮らす魅力」「地域で生きるための知恵

土地に根差したライフスタイルシゴト生業
地域で活躍する「普通の人」に密着した記事が掲載されています。

日本の文化伝統産業を知る機会にもなります。

 

とにかく「現場」に根差した記事が多い!

地域を身近に感じ、
暮らしや生き方を改めて見つめ直す、
そんなきっかけをくれる内容になっています。

 

移住を強く意識した雑誌で、
移住支援制度や、空き家・物件情報の紹介もあります。

TURNS独自の移住説明会
地域に根差したシゴトの求人募集も時々あります。

TURNSで紹介される求人は、
ハローワークなどで紹介されるものとは一味違うので、
シゴトを探している人には必見です。

 

リトケイ(離島経済新聞)

離島経済新聞
ご当地発のリトルプレス(PIE International発行)より

テーマ
島を知る」「島の未来づくりのヒント

日本にある約400の有人離島に特化した、
その時々の話題を紹介しているフリーペーパーです。

BOOKではないですが、
紙媒体の読み物ということでご紹介します。

NANA
NANA

Myリトケイを並べ写真撮影、と思ったら、
なんと見つからない…!
泣く泣く「ご当地発のリトルプレス」の
中身写真を使用しました。

 

経済」とあるように、
制度や数字関係など、ちょっと小難しい内容の記事もあります。

島暮らしに憧れる人は少なくありませんが、
生活を維持するための課題は、実はたくさんあります。

特に定期船の航路維持、診療所問題は深刻です。
考えるためには、まずは現状を知ることが大切です。

島で暮らし続けるためのアイディアやヒントが得られる、
大変勉強になる新聞です。

 

ネット版では、日本の島一覧を見ることができます。

島に移住したい人は、
この島一覧から候補を探すのもいいかもしれませんね。

「島の名前が好き」というのも、
移住理由として素敵だと思います。

 

フリーペーパー

フリーペーパー
©NANA

巷のお店に置いてある「TakeFree」のチラシや冊子を
フリーペーパーリトルプレスと呼びます。

誰でも自由に持って帰ることができる
多様なテーマ、作成者による、自由な印刷物です。

 

地域の魅力を伝えていたり、
子どもが作っていたり、
芸術的な写真が満載だったり、
漫画だったり

折りチラシ、小冊子、がっつり冊子、新聞風など
形式も様々です。

設置場所は明確でないため、
一期一会の楽しさもあります。

いろんな味があり、いろんな色があり、
とても興味深いです。

目にした時は、ぜひ手に取ってみてください。

 

リトルプレス

フリーペーパー、リトルプレスを特集した本です。

作成者の思いや、制作費用も、
赤裸々に紹介されています。

中身はこんな感じです。

フリーペーパー特集
ご当地発のリトルプレス(PIE International発行)より

フリーペーパー好きには、見ているだけで楽しい本です。

デザインの勉強にもなります。

 

只本屋

「フリーペーパーを置いている場所が分からない」
「たくさん見てみたい」、という人に、オススメの場所があります。

京都にある、「只本屋」さんです。

各地の多様なフリーペーパーを置いています。

開店日が月2回程と少ないので、
行く前に、開いているか必ず確認しましょう。

ホームページよりも、SNSの方が更新頻度が高いので
そちらを確認してくださいね。

 

 

この記事は以上です。

いろんな地域や取り組みを知ると、
新しい価値観、新しい自分に出会えます。

ぜひ読んでみてくださいね。

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